「フェイスリフト」だが、顔は意外と変わらず
韓国の自動車メーカーヒュンダイは2011年に発売開始した「ヴェロスター」の2016年モデルとしてフェイスリフトすると発表した。
新モデルはボディカラーの追加やヘッドライト、アロイホイールに変更が加えられる。また、ツートーンカラーのシートオプションも提供されるという。しかし「フェイスリフト」と呼ばれるわりにフェイスの変化は控え目といわれている。
ヴェロスターはサブコンパクトカークラスに属し、運転席側が1ドア、助手席側が2ドアという独特なデザインが特徴。最高出力204hpとトルク270Nmの排気量1.6L直4ターボエンジン搭載のターボバージョンが6速デュアルクラッチトランスミッションから7速に変更されている。
エンジン音イコライザーを搭載
「Korean Car Blog」によると、新モデルは外観こそ変化が少ないが7速のデュアルクラッチトランスミッション(以下、DCT)とエンジン音イコライザーを実装している点が注目を集めている。
エンジン音は6種類用意されているが、ドライバーがエンジン音のレベルを調整しエンジン音DJさながらに自分好みの音を作り出せるという。

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