関連会社との新たなパートナーシップ
ヒュンダイ自動車グループ傘下のヒュンダイモータースポーツ社は、1月16日、関連会社との新たなパートナーシップと若きドライバーとの契約を発表した。
自動車部品会社のヒュンダイモービス、部品メーカーのヒュンダイウィア及び鉄鋼会社のヒュンダイ製鉄全ては、モンテカルロで開催される2015年FIA世界ラリー選手権(WRC)の第1ラウンドからヒュンダイモータースポーツのパートナーになり、各社のロゴはヒュンダイi20 WRCカーを飾ることになる。
ラリープログラムと、イベントでチームのおもてなしユニットへの訪問における関心の高まりは、世界中の顧客にアピールしつつ、ヒュンダイモータースポーツのWRCへの参戦によって引き起こされたビジネス上の大きなメリットとなった。
ヒュンダイモービス、ヒュンダイウィアとヒュンダイ製鉄は、真のグローバル規模で自身のビジネスを促進するようWRCを利用するため、それぞれの事業の性質に適する方法として、現在、ヒュンダイモータースポーツと提携している。
若き才能のあるドライバーと契約
ヒュンダイモータースポーツはまた、これからのシーズンにテストドライバーの役割で、オランダ人のケビン・アブリングとの契約締結を発表した。来週26歳になるアブリングは、WRCにおける明るい未来を持つ、若くて才能のあるドライバーだ。
彼は昨年、チームのために何度かのドライビング責務を担いつつ、プレイベントでの新製品紹介に参加した。運転中の彼の態度やスキルは、チームに貴重な追加すべき人材として、エンジニアに感銘を与えた。
昨シーズンの、FIAヨーロッパラリー選手権(ERC)とラリー・ド・フランスに参加したアブリングは、新世代i20 WRCカーの開発に主な焦点を当てた、たくさんの公式テストに参加し、また、チームとともに彼のコ・ドライバーのセバスチャン・マーシャルと並んで、選抜されたWRCラリーに参戦する予定。
(画像はニュースリリースより)

ヒュンダイニュースリリース
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