2つのメジャーなイベントで存在感を発揮
Magneti Marelli社は、デトロイトで行われた北米国際自動車ショー(NAIAS)と、ラスベガスで行われたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)に参加し、新技術と製品を出展した。
北米国際自動車ショーでは、Magneti Marelli社の部品を搭載した多くの展示車両が出展された。コンシューマー・エレクトロニクス・ショーにおいてMagneti Marelli社は、最新のインフォテイメント、テレマチック、また、同社の最新の照明およびパワートレイン製品の展示を行った。
自動車メーカー各社がMagneti Marelli社の技術を採用
1月12~25日まで開催された2015北米国際自動車ショーにおいて、メルセデスベンツはMagneti Marelli社の自動車照明部品を採用した同社トップモデルを展示。
ワールドプレミアとなったこの新型GLEクーペには最新のLEDヘッドライトが採用されており、C450 AMG SportとC350 Plug-in Hybrid用のLEDヘッドライトも展示された。
この他にも、Magneti Marelli社の最新LED技術を採用したBMW、アウディ、キャデラックなどのモデルも展示された。またインフォテイメントの分野では、同社の最新のナビゲーションシステムを採用しているBMW 6シリーズや、同社のインストルメントパネルを採用しているポルシェ911タルガ 4 GTSなどの展示も行われた。
コンシューマー・エレクトロニクス・ショーにおいてもMagneti Marelli社は、最新のインフォテイメント、テレマチック、また、AMOLED技術を活用したインストルメントパネルなどの展示を行った。
(画像はプレスリリースより)

Magneti Marelli プレスリリース
http://www.magnetimarelli.com