副社長兼商業用タイヤ部門マーケティング責任者
ブリヂストンアメリカスタイヤ事業(BATO)の一部門であるブリヂストンコマーシャルは、2月2日、副社長兼商業用タイヤ部門のマーケティング責任者としてMarshall Hyzdu氏を据える人事を発表した。
今後同氏は、ブリヂストン、ファイアストン、バンダグ、デイトンブランドを含むOTR(オフ・ザ・ロード)及び商用トラックとバスタイヤ向けのマーケティング活動をリードしていく。
Hyzdu氏は、ニューハンプシャー州ハノーバーのダートマス大学で歴史と心理学の学士号と、ミシガン(ロス)ビジネススクールで経営学修士を取得している。ニューハンプシャー時代はアメフトの選手だった。
マーケティングで豊富なバックグラウンドを持つ
同氏は大学卒業後、バルボリンやクラフトフーズといったグローバルブランドにおいて、マーケティングで豊富なバックグラウンドを持っている。バルボリンではグローバル製品戦略を主導した。
クラフトフーズでは6年以上にわたり、 Kraft Singles、Breakstone’s、Knudsen、Polly-O、Athenos等のブランド管理をリードした。加えてHyzdu氏は、UBS投資銀行のアナリストとベクトルマーケティング株式会社のブランドマネージャーだった。
私たちは、マーシャルがその多岐に及ぶ才能、及び、BATOにおける私たちのチームに豊富な経験をもたらすことを幸運に思います。彼のリーダーシップの下、商業部門が成長し続けることを確信しています。彼は、顧客のニーズを満たしつつ先取りし、業界のリーダーとしてブリヂストンを前進させるでしょう。(ニュースリリースより引用)
と、ブリヂストンアメリカタイヤ事業のCMOであるフィリップ・ドブス氏は語った。
(画像はニュースリリースより)

ブリヂストンアメリカスニュースリリース
http://www.bridgestone-firestone