3月の国際自動車ショーで公開
フォルシアは、ルノーが「CAPTUR」の上級車として発売することを明らかにした新型車「KADJAR」に、内装部品などを供給した。
「KADJAR」の車台は、ルノー日産アライアンスの「CMF」と呼ばれるプラットホームがベース。流線型でスポーティな車体デザインを特徴としており、4WDと2WDのバージョンを設定。2015年3月5日から開催される第85回ジュネーブ国際自動車ショーにおいて、初めて公開される。
「KADJAR」は、2015年夏にはヨーロッパやアフリカ各国、地中海諸国にて発売される予定であり、またルノーにとって初となる中国現地生産車として製造される計画もある。
供給された部品
ルノー「KADJAR」におけるフォルシアの装備は以下の通り。
シート:CMF1プラットホーム用のシートフレームを含むフロントシート
インテリア:内装とトランクカーペットのソフトトリム材
エクステリア:フロントとリアのバンパー
ルノー車に多様な装備を提供
フォルシアは、これまでも、ルノーの「ESPACE」にシートや操作パネル、コンソール、ワンタッチで折り畳みができるリアシートなどを供給。
また、ハイブリッドカー「EOLAB」に、新素材を使用し重量を軽減したシートや排気システムを供給しており、ルノー車の快適な乗り心地や低燃費・低排出ガスの実現に貢献している。
(画像はプレスリリースより)

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