フォルシアも大きく選定に寄与との自己評価
メルセデスベンツSクラス、アウディA1、アウディQ3の3モデルは、権威あるドイツの自動車雑誌アウト・モートア・ウント・シュポルト(Auto Motor und Sport)の読者による投票で、それぞれ2015年のベストラグジュアリーカー、ベストシティカー、ベストコンパクトSUVに選定された。
フォルシア社は、アウディとメルセデスベンツが受ける栄誉に対して賛辞を贈ると同時に、また同社が寄与した部分も大きかった評価している模様である。
革新的な技術ノウハウを提供
アウト・モートア・ウント・シュポルト誌の読者は、11のカテゴリーに分けられた386台のモデルに投票を行い、それぞれのカテゴリーでベストモデルが選定された。
フォルシア社は、これら3モデルに供給しているインテリアシステム、自動車用シート、排ガスコントロール技術、エクステリア部品など全ての分野において、同社の持つ革新的な技術ノウハウを自動車メーカーに提供している。この3モデルにフォルシア社が供給している部品は次の通りである。
アウディA1:フロントとリアバンパー、フロントエンドモジュール、コンプリートシートとフレーム、シートメカニズム、シートヘッドレスト、エキゾーストシステム。
アウディQ3:インストルメントパネル、エキゾーストシステム、フロントシートフレームとシートメカニズム。
メルセデスベンツSクラス:インストルメントパネル、ドアパネル、センターコンソール、コンプリートエキゾーストシステム(AMGスポーツバージョンの電気制御式アコースティックバルブも含む)、フロントとリアバンパー、ロッカーパネル。
(画像はプレスリリースより)

フォルシア プレスリリース
http://www.faurecia.com