路面のセンサーで空きスペースを探索
町中や駐車場で駐車できるスペースを探すのは時間がかかる事が多く、ストレスを感じるものである。しかし、将来はボッシュの技術により、こんな日々のストレスから解放される。
路面に埋め込まれたワイヤレスセンサーを使用して空いている駐車スペースを自動探索し、インターネットに配信する。そして、リアルタイムに更新されるオンラインパーキング地図により、ドライバーは空いているパーキングスペースを効率的に探せるようになるという。
自動車の超音波センサーも活用
最近の自動車の多くは、パーキングアシスト機能の一環として超音波センサーを装備している。このセンサーを使用すると道路沿いの駐車スペースを感知する事が出来る。
この機能を使用すると、将来的には道路を走る自動車が道路沿いの空きスペースを走りながら自動的に探知できるようになる。この情報をインターネットに送信し、リアルタイムで地図に反映するとただドライブしているだけで空きスペース探索という役割を果たせるようになるという。
このソリューションの詳細は2015年2月17日、18日にベルリンで開催される「Bosch ConnectedWorld conference」で明らかにされる予定だ。

ボッシュ プレスリリース
http://www.bosch-presse.de/