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2026年09月01日(火)
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デルファイ、サーマル事業をマーレに売却

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デルファイ、サーマル事業をマーレに売却

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7.27億ドルの現金対価で売却
デルファイは、決算整理の一環として、全額出資のサーマル事業を、約9.5xのEV/LTM EBITDA倍率を含んだ、約7.27億ドルの現金対価で、マーレに売却する正式契約を締結したことを発表した。

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上海の関連会社株式も売却
取引は、規制当局の承認を条件として、2015年第3四半期に完了する予定。取引による収入は、買収や自社株買いなどの成長イニシアチブの資金を供給するために使用される。

また、デルファイとマーレは、Shanghai Delphi Automotive Air-Conditioning Systemにおけるデルファイの株式を売却する主旨の別文書にも署名を行った。この取引による収入は、全額出資の取引のために支払われた7.27億ドルに加えられる。

デルファイのサーマル部門は、世界中に約6700人の従業員と13の工場を持ち、2014年で16億ドルの売上高を計上している。サーマル事業の経営成績は、2015年の第一四半期において、事業廃止部門として報告される。

関係者のコメント
デルファイの最高経営責任者(CEO)兼社長であるロドニー・オニール氏は次のように語った。
「この合意は、デルファイ本体とサーマル部門の両方にとって素晴らしい成果です。この取引により、デルファイが、セーフティ技術、クリーン事業、ネット接続事業のトレンドに対応した急成長する製品ポートフォリオにより集中することができます。サーマルシステムのグローバルサプライヤーであるマーレによる買収は、我が社の従業員に安定をもたらし、お客様に対して継続的に産業をリードするサービスを提供することを保証するものです。」(DELPHI HPより引用)

マーレの取締役会会長兼最高経営責任者(CEO)である、ハインツ・K・ユンカー工学博士は以下のようにコメントしている。
「デルファイのサーマル部門の買収は、サーマル市場における我が社のポジションを強化させるものです。この取引によって、ヨーロッパ、北米、アジアでの生産フットプリントを拡張することができ、また、空調用コンプレッサーにより、製品範囲やシステム能力が強化されます。このステップは、マーレの継続的な戦略の進歩を表しているのです。」(DELPHI HPより引用)



外部リンク

DELPHI Media Releases
http://delphi.com/

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