ティエリー・ヌービルが2位に入賞
FIA世界ラリー選手権(WRC)今季第2戦となるラリー・スウェーデンで、ヒュンダイモータースポーツチームは、その短い歴史にも関わらず4回目の表彰台に乗ったと、2月15日にプレスリリースで発表した。
ヒュンダイi20の7号車を駆るティエリー・ヌービルが、2位に入賞しポディアム(表彰台)に上がる栄誉を得た。ヌービルはこれで2ポイントを加算し30ポイントとなり、ドライバー選手権で2位をキープ。一方、ヒュンダイモータースポーツは、総合成績で55ポイントとなり、マニュファクチャラー選手権で第2位となった。
ヒュインダイモービスチームは残念な結果に
ヒュンダイで2季目の8号車のヘイデン・パドンは、コ・ドライバーのジョン・ケナードとともに、5位入賞とニュージーランド人としては最高の成績を収め、彼のベストリザルトである2014年ラリー・オーストラリアから1番更新した。
彼の5位入賞は、ヒュンダイシェルワールドラリーチームに10ポイントのマニュファクチャラーポイントをもたらした。
ヒュインダイモービスワールドラリーチームで参戦した20号車のケビン・アブリングは、ラリー・スウェーデンが彼のデビュー戦としては厳しいものになったが、WRCカーに順応するための貴重な機会となった。
アブリングと英国人のコ・ドライバーであるセブ・マーシャルにとって11位の結果は、スウェーデンの容赦ない氷雪条件下でのレースを考慮すると、全体的として非常に肯定的に評価できるものだ。
(画像はプレスリリースより)

ヒュインプレスリリース
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