32の賞を獲得したヒュンダイ・インド
ヒュンダイ・インドは2014年から2015年にかけ、32の賞を獲得したことを16日のプレスリリースで報じた。
インドの主要な自動車メーカーであり、乗用車輸出の最大手でもあるヒュンダイ・インド。「i20エリート」、「Xcent」、「サンタフェ」といったトレンドセッター製品に対し、名誉ある賞が授与され、トレンドセッター・ブランドとして国内で最も賞賛されている。
中でも「i20エリート」へは、国内で最も栄えある賞であるインド・カーオブザイヤー2015が2年連続で贈られ、ヒュンダイ・インドが、世界的な水準の高品質な製品を提供してきたことを象徴している。
各賞は、「Top Gear」「Autocar」「Motoring World」などの、インド国内で有名な出版物からの著名な審判員により審査されている。
記録的な売り上げを打ち立てた2014年
「グランドi10」「Xcent」「サンタフェ」と、最近発売された「i20エリート」の成長で、ヒュンダイ・インドにとって2014年は素晴らしい一年となった。
Xcentとサンタフェ発売の大成功から5か月の間に、ヒュンダイはi20エリートを発売。これにより、国内ボリュームを改善し市場占有率を一気に上昇させた。
ヒュンダイのデザイン言語である、「フルーデリック・スカルプチャー(流体彫刻)2.0」が顧客の関心を強く引きつけ、セグメントに新たなデザイン・ベンチマークを創り上げたことで、ヒュンダイが世界の自動車市場へ製造する、「将来の自動車」に向けた流行のスタイルが決まったようだ。

ヒュンダイ
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