ワールドカップへ向けベストセラー車102台を公式に譲渡
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、ICCクリケット・ワールド・カップで使用する車両を、国際クリケット協会へ提供したことを14日のプレスリリースで伝えた。
2011年に5年契約で、国際クリケット協会初の公式自動車スポンサーとなったヒュンダイは、2月14日から3月29日まで開催されるワールドカップのイベントで、コーチ陣・プレーヤー・VIP・ICC幹部・オフィシャルや、チームの移動などに使用される自動車を102台提供した。
急速に成長するヒュンダイのスポーツ・マーケティング活動
クリケットの本場として名高い、オーストラリアのメルボルン・クリケット競技場で公式な譲渡式が2月14日に行われた。
ICCへは、オーストラリアで一番人気の小型SUV「ix35」、受賞歴のある最新の「サンタフェ」、ベストセラーの「アイマックス」、まもなく発売予定の新しい「ソナタ」といった102台のヒュンダイ車両が配送された。
こうした幅広い用途に対応したヒュンダイ車両の一団は、試合や公式行事の参加への移動手段として使用され、格別な快適さと安全を提供するとしている。
スタイリッシュな内装と外装のデザインを始めとし、多くの高級感あふれる特徴とデザイン要素を備え、ドライバーと乗客は最高水準の快適さを楽しむことができる。
ヒュンダイは、フットボール・ゴルフ・WRCなど世界的なスポーツ・マーケティング活動を拡大することで、ブランドイメージを高めつつある。
(画像はプレスリリースより)

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