マニュファクチャラーは2位をキープ
ヒュンダイモータースポーツは、3月9日、今シーズン最も要求の厳しいラリー・メキシコで出場3台全てが完走した上、8号車のダニ・ソルド組が5位に入賞し、貴重なマニュファクチャラーポイントを獲得して2位をキープしたと発表した。
前戦のラリー・スウェーデン前の練習走行で怪我をし、同レースの欠場を余儀なくされたダニ・ソルドは、コ・ドライバーのマルク・マルティと並んで、今シーズン肉体的に最も厳しいレースの1つであるラリー・メキシコに復帰。
ソルド/マルティ組は英雄的なパフォーマンスを見せ、土曜日のSS13(エル・ブリンコ)でステージ優勝し、今シーズン最高の結果を残した。7号車のティエリー・ノイビルと20号車のヘイデン・パドンの両者は、土曜日朝のラリー2のリスタートからトラブルなく走行し完走を果たした。
ノイビルはパワーステージポイントを獲得
レース初日に2ステージを制した最速の男の1人であるノイビルは、金曜日に横転したもののその後見事に戻って戦い全体8位まで回復。彼は日曜日のモンスターと呼ばれるラリーの最長ステージである、55.82kmのグアナファティートステージで特に目を引くパフォーマンスを見せた。
その後、SS20(デラマデロ)でステージ優勝した上、最終のエル・ブリンコステージでも3位に入り、重要なパワーステージポイント(追加のボーナスポイント)を獲得。
4つのステージ優勝とパワーステージポイントは、次のラリー・アルゼンチンに向けてチームを大いに勇気づけたが、マニュファクチャラーポイント2位というフロントランナーのペースを維持するためには、誰もがまだやるべき仕事があることを認識している。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ ニュースリリース
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