NAPAを通してメキシコへ進出
スウェーデンに拠点を置く総合機械メーカーのSKFは、3月6日、自動車アフターマーケット製品の販売を拡大するため、今年後半にメキシコでオープンするNAPAメキシコの新店舗へ製品を供給する協定を締結したと発表した。NAPA(National Automotive Parts Association)は、米国有数の自動車部品小売業者だ。
メキシコでは自動車部品アフターマーケットが急速に拡大しており、SKFはメキシコにおける自動車や軽トラックのほとんどに適合する、プレミアムベアリング、ハブ、オイルシールやグリースといった非常に広い範囲の品揃えを提供する。
直接消費者にプロの修理を提供
成長しているNAPAと我々との協力関係は、非常に価値があるものだ。今回の協定によってSKFは、NAPAの店舗に我々の製品を提供できるようになった。(ニュースリリースより引用)
と、SKFオートモーティブの自動車サービスマーケット事業部門のディレクターであるChrister Cedervall氏は述べた。
その上で、NAPAとともに、メキシコのケレタロにおける最新鋭の流通センターと新店舗を通して、直接消費者に高品質の製品を使ったプロの修理へのソリューションとサポートを提供できるようになる、とした。
NAPAメキシコの自動車部品事業社長のJuan Quintal Castilla氏によると、SKFの品揃え、適用範囲、およびサポートは非常に価値があり、NAPAのブランドや同社が象徴するものに完全に適合しているという。
そして、次の様に語った。
我々はカナダと米国における協力関係にとても満足しており、今回メキシコでSKFブランドを弊社の店舗で提供することを非常に喜ばしく思う。(ニュースリリースより引用)
(画像はニュースリリースより)

SKFニュースリリース
http://www.skf.com