リアライトへの水浸入で計器盤故障へつながる恐れ!NHTSAへ届け出!
韓国自動車メーカーのヒュンダイは、先日販売開始したばかりの高級セダン「ジェネシス」のリコール届け出を行ったことを明らかにした。同社は今回のリコールの理由をシーリングの不具合によりリアライト部へ水が浸入し、計器盤のギア表示部分に誤表示を起こさせる恐れがあるためとしている。
またパーキング、ドライブ、リバース、ニュートラルそれぞれの誤ったギア表示によりドライバーの混乱を招き、事故へもつながる可能性があることも挙げている。一方現時点では関連する事故の報告はないともしている。
問題に関連した保証請求を受けて発覚!徹底調査に乗り出す!
事故の報告はないとしているが、問題の発覚はこれらに関連した数件の保証請求を受けてのもので、対象となる期間に製造されたジェネシスのみがリコール対象となっており、他のヒュンダイ車では同じライト部組み立てをしていないとしている。
問題を受けヒュンダイは、会社として恥ずべきこととし今回のリアライト部の不具合だけでなく、全面的な問題確認・調査を行い全ての不具合を発見するとしている。

Hyundai
http://worldwide.hyundai.com