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2026年09月01日(火)
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ヴァレオ、Mobileye社と独自の技術協定を締結

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ヴァレオ、Mobileye社と独自の技術協定を締結

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車載フロントカメラのMobileye社
運転支援システム、特にレーザースキャナ技術の世界的リーダーであるヴァレオは、運転支援システム用フロントカメラのグローバルリーダーであるMobileye社と技術協定を締結したことを発表した。

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これにより、Mobileye社のマイクロプロセッサとコンピュータービジョンアルゴリズムのシリーズである「EYEQ」と、ヴァレオの運転補助センサーの強力なポートフォリオが組み合わされることとなる。

この技術協定において、ヴァレオは、Mobileye社の「EyeQ」シリーズを使用して、フロントカメラのソリューションとセンサー融合製品を設計し、量産化していく。

様々な製品技術を融合
製品ポートフォリオは、衝突回避の規制要件を満たすためのアクティブセーフティ・アプリケーション用の単眼カメラや、ノンスキャニングLEDとのフュージョン、ハイエンドの顧客向け機能としてレーダーと三焦点カメラとのフュージョンなど。

製品は、拡張性を持つように設計されており、「EyeQx」システムのチップ上で動作するようになっている。

協力契約期間内は、ヴァレオが提供するフロントカメラ技術は、Mobileye社のマイクロプロセッサとコンピュータービジョンアルゴリズムのシリーズである「EYEQ」にだけ使用される。

自律走行車の開発へ
また、Mobileye社とヴァレオは、ビジョンやレーザースキャンを組み合わせて、自動運転の市場に向けた革新的な共同提案製品を開発するために、高度な協力体制を取る。

ヴァレオのグローバルなプレゼンスと市場をリードするレーザースキャン技術などの優れた技術ポートフォリオと、Mobileye社の画像処理技術における独自の専門知識を組み合わせることによって、両社が将来の自律走行車のために独自のソリューションを作成できるようになることが見込まれている。

感覚的操作による運転の分野でパイオニアであるヴァレオは、超音波センサー、レーダー、「EyeQx」を搭載したカメラ、レーザースキャナ、また、よりエネルギー効率が高く、より安全で、感覚的な運転が可能な自動車を作るためのソフトウェアを利用した、幅広い高性能な技術システムを開発している。

さらに、Mobileye社との協力体制により、感覚的操作のできる自律走行車への道のりにおいて、ヴァレオのリーダーシップを強化することが期待される。


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