勝者ハーヴィックのクルーチーフ
フェデラル・モーグルホールディングス株式会社の一部門であるフェデラル・モーグルモータースポーツが主催するMOOG(R)今週のプロブレムソルバーは、ケヴィン・ハーヴィックのクルーチーフのロドニー・チルダースが手中に収めた。MOOGはNASCAR(R)の公式ステアリングとサスペンションだ。
NASCARスプリントカップのディフェンディングチャンピオンであるケヴィン・ハーヴィックは、3月8日にラスベガスモータースピードウェイで行われたSunday’s Kobalt 400で、レース最高の142周をリードし、過去6回のカップシリーズで3回目の優勝を飾った。
コンビはまだ2シーズン目
MOOGを搭載したハーヴィックとチルダースのバドワイザーシボレー4号車は、事実上すべてのフェーズで早かった。しかしチルダースとスチュワート・ハースレーシングチームのクルーは、最後の134周にわたってレース最高である1周当たり0.306秒の改善を何とか成し遂げた。
実のところ、チームが直面した唯一の重大な問題は、最後の数周の間に起きた不気味な振動だった。しかしハーヴィックは、78号車のシボレーSSに乗るマーティン・トゥルークスJr. との間に作った1.640秒のマージンを何とか守り切った。
ハーヴィックの優勝は、カップシリーズでのトップ2フィニッシュを連続6回目に増やした。ハーヴィックが駆る4号車は、今年デイトナとアトランタで2位になっており、2014年シーズンの最終3戦中2勝していた。彼とチルダースのコンビは、スチュワート・ハースで一緒に働き始めてまだ2シーズン目だ。

フェデラル・モーグルプレスリリース
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