ミニバン、クロスオーバーSUVや小型SUVへも対応 7つのサイズで製品ライン拡大
世界的大手タイヤ・メーカーのブリヂストンがアメリカで、製造・販売を手がけるブリヂストン・アメリカスは、12日のプレスリリースにおいて、ランフラット・テクノロジー(RFT)を採用したタイヤ、「DriveGuard」の製品ラインを拡大したと発表した。
2014年からブリヂストン・アメリカスは、クーペやセダン、ワゴン用に「DriveGuard」を展開。ファミリーカーにも需要が高まり、昨今人気の高いミニバン、クロスオーバーSUVや小型SUVに対応する、7つのサイズを製品ラインに追加している。
パンク後も速度80キロで50マイル走行が可能 トレッド消耗保証も附帯
RFTを採用した「DriveGuard」は、パンク後も速度80キロで50マイルの走行が可能としており、路上でのタイヤ交換をする必要がなくなり、ドライバーの安全を確保するなど、様々なソリューションを提供する。
5月1日より既に販売を開始しており、5万マイルから8万マイルまでのトレッド消耗保証も附帯。15から19リム径の全部で43つのサイズを用意している。

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com