新製品投入で企業成長率を毎年6%から7%伸ばす 最新プレミアム・ブランドで成長へ
韓国最大の自動車メーカー・ヒュンダイ自動車のインドでの事業、ヒュンダイ自動車インドが、サブ4m SUV、ハイブリッド、AT自動車といった部門で、新製品を毎年2台ずつ発表していく計画を6日明らかにした。
ヒュンダイ自動車インドが展開を始めて20年がたった節目に合わせて、発表されたもので、最新プレミアム・ブランド車となるサブ4m SUV、ハイブリッド、AT自動車を順次インドの市場に投入し、毎年の企業成長率を6%から7%伸ばすことを目指すとしている。
インド第2位の自動車メーカーに 市場を先導する立場を狙う
インド第2位の自動車メーカーとなっているヒュンダイ自動車インドのCEOであるYK Koo氏は、
「新製品の発表により顧客の製品選択の幅を広げ、現在のマーケットシェア17%から、市場リーダーの立場を目指す。」(Express Drivesより引用)
と意向を示している。
ヒュンダイ自動車インドは国内展開のために、今まで総額31億ドルの投資を行っており、2016年4月までの累計販売台数は418万台以上としている。

Express Drives
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