自動車用外装部品を生産
カナダを本拠地とする自動車用部品の大手サプライヤーであるマグナインターナショナルは18日、メキシコ中央部ケレタロ州に建設した自動車用外装部品の新工場の開所式を行ったと発表した。
開所式は、ケレタロ州知事のFrancisco Dominguez Servien氏をはじめとする地元政府の関係者、およびマグナインターナショナル関係者が参加する中でとりおこなわれた。
新工場の面積は290,000平方フィートの規模であり、射出成型や自動塗装などの最新生産設備を持ち、稼動初年度には約600人を雇用する見通しである。また生産されるインスツルメントパネル、バンパー、ロッカーパネルなどの部品は、成型および塗装後にグローバルな自動車メーカーに納入される予定である。
メキシコに30カ所の生産拠点
マグナエクステリアズのプレジデントであるGrahame Burrow氏は次のように述べている。
「この工場建設プロジェクトに協力してくれたケレタロ州の関係者に、マグナを代表して感謝したい。この世界一級クラスの従業員と施設で自動車メーカーのサポートを行えることを嬉しく思う。」(プレスリリースより引用)
マグナインターナショナルは1991年、中南部プエブラにメキシコ初の工場を設立しており、現在では30カ所の生産拠点、1カ所エンジニアリング&製品開発センターを保有し、メキシコ国内で25,000人以上を雇用している。
(画像はプレスリリースより)

マグナインターナショナル プレスリリース
http://www.magna.com