レース向け、ファイアストン「Firehawk AS」、「Firehawk Indy 500」タイヤを発表
アメリカの大きなカーレース・イベント、インディカー・シリーズの公式タイヤ・サプライヤーを務めるブリヂストン・アメリカスは、17日のプレスリリースで、同カーレースでも使用される新タイヤのファイアストン「Firehawk AS」及び、「Firehawk Indy 500」を発表した。
カーレースにインスパイアされた技術を採用し、乗用車タイヤとして開発された「Firehawk Indy 500」超高性能夏用タイヤ。また優れたウェット性能やドライ性能に加え、雪道でもしっかりとしたグリップ力を発揮、オールシーズン・タイヤとして活躍する「Firehawk AS」を発表し、顧客へ新たな提案をしていく。
カーレースで証明されるブリヂストン・タイヤ技術 自動車の限界を引き上げる新タイヤ
最高マーケティング責任者(CMO)フィリップ・ドブス氏は、
「ブリヂストン・タイヤ技術を証明する最高の場として、カーレースは欠かせない。今回発表したそれぞれのタイヤは、自動車の限界を引き上げる新タイヤとして、ドライバーにとって最高の選択肢の一つになる。」(プレスリリースより引用)
などと語っている。
「Firehawk Indy 500」はホイール・サイズ16インチから17インチの間の48サイズ。「Firehawk AS」は、ホイール・サイズ15インチから17インチの間の30サイズが用意されている。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com