ローマ近郊にてフォトセッション・イベント 高速及びウェット性能などを披露
タイヤ・メーカーのブリヂストン・ヨーロッパは、イギリスの自動車メーカー・アストンマーティンのDB11の、メディア向け公開試験走行を実施したと、9日のプレスリリースにて発表した。
アストンマーティンとブリヂストン・ヨーロッパは、4月23日から29日にかけて、DB11のフォトセッションや、試験走行イベントを開催。世界11か国から特別に選出された、メディア20社を、イタリア・ローマ近郊のブリヂストン性能試験場で行われた、公開試験走行イベントに招待し、その高速及びウェット性能などを披露したとしている。
「Potenza S007」や「Blizzak LM001」、「DriveGuard」などを提供 20年以上も提携
アストンマーティンとDB11の公式プロジェクトパートナーを結び、同車両の技術開発面に大きく貢献しているブリヂストン・ヨーロッパは、UHP(超高性能)スポーツ・タイヤのPotenza S007や、冬用スポーツ・タイヤ「Blizzak LM001」を提供。更にイベント参加者は、最新安全技術を採用した「DriveGuard」をDB11の試験走行にて使用感を体験することができた。
両社のパートナーシップは1994年から始まり、20年以上と長きにわたって続いており、アストンマーティンのDB7やDB9といった過去発表された車両にもブリヂストンは製品を提供している。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Europe プレスリリース
http://www.bridgestone.eu