ロンドンに5か所、水素ステーション設置 ITMパワーと共同開発
ヒュンダイ自動車がイギリスで製造や販売などを手がける、ヒュンダイ自動車UKは、プレスリリースにて、イギリス政府のインフラストラクチャー整備への投資などにより、ロンドンに初となる水素ステーションが、5か所に設置されると明らかにした。
イギリス政府がFCV(燃料電池自動車)の展開を支えるためのインフラストラクチャー整備へ660万ポンドを投資、クリーンエネルギー技術会社ITMパワーと共同開発し、ロンドン内及び近郊に水素ステーションを、年内に5か所設置するとしている。
FCVによる事業展開を支える ロンドンで15台、世界で400台のix35が走行
ジョンソン・マッセイ、ITMパワー、TfL(ロンドン交通局)などが、既にヒュンダイ燃料電池車ix35を事業で活用しており、水素ステーション設置への需要が高まっていた中での今回の発表となった。
ix35は世界で400台、イギリスだけでも15台が走っており、イギリス政府は、関連するインフラストラクチャー整備へ投資するほか、ix35のようなFCVを、事業で活用してもらうことを推進するため、200万ポンドを投資する姿勢を示すなど、様々な動きをみせている。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor UK プレスリリース
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