タイヤ・コンディションや空気圧をチェック 2007年から続く長期プロジェクト
ブリヂストン南アフリカは10日、南アフリカで2007年から続く長期プロジェクト「タイヤ・チェック・プロジェクト」のイベントとして、プレトリア南東部イレネで、タイヤ・コンディションや、空気圧のチェックを行ったと発表した。
同プロジェクトは2007年から続いているが、イレネでイベントが行われるのは今回で2度目。4月下旬に、ヴィレッジ・モール近くにあるカーパーク「Pick n Pay 」で1276本のタイヤがチェックされた。
イベントではブリヂストンのタイヤ専門家に加え、パジェントSAの設立者キャロライン・ボールドウィン氏をはじめ多くのボランティアが参加し、タイヤ・チェック・イベントをサポートしたとしている。
空気圧180kPaから290kPaで「良好」 空気圧不足や超過が徐々に増加か
ブリヂストンによれば、180kPa(キロパスカル)から290kPaの間で空気圧は「良好」だとしている。イレネでチェックを行ったタイヤ全体の89%が、「良好」の空気圧であったとしており、2015年の92%から若干の下降がみられた。
また、高すぎるとされるタイヤ空気圧の割合が、前年比で1.2%増加し、逆に空気圧不足のタイヤの割合も若干数増加したと明らかにしているが、大幅の増加は確認されず、同地域においては、比較的タイヤ・ケアが適切に行われていると結論付けた。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone South Africa プレスリリース
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