手頃な値段と際だったスタイルを兼ね備えた魅力的な車両
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、2016年モデルの「ヴェロスター」がケリーブルーブックの「18000ドル以下の最もクールな新車10台」に選出されたことを、5月19日のプレスリリースで発表した。
1926年に創立されたケリーブルーブックは、アメリカにおける自動車の下取り価格や中古車の適正価格を調査している。同社は出版のほか、KBB.comのウェブサイトで毎週新しい価格の発表も行っている。
長年使用されてきた選考基準は、「所有する楽しさ」と「ドライブする楽しさ」の2点。ヴェロスターは18000ドル以下で手に入れられる車両のカテゴリーで、最もクールな新車10台のひとつに選ばれた。
クールな車両に加わった先進のテクノロジー
ヒュンダイの「ヴェロスター」2016年モデルは、ドライブする楽しさと運転席側のドアが1枚で助手席側が2枚というユニークなスタイルに、先進のテクノロジーが搭載されクールな車両となっている。
また2016年4月までの1年間で比較すると、69%の販売増加を記録している。2016年内には、最先端のパワートレインを用いてガソリン直噴エンジンを採用した新しい「ヴェロスター・ターボ」の発売が予定されている。
ヒュンダイは、優れた燃費やパフォーマンスなど、低公害車として妥協のないヴェロスターを若い世代の顧客へ向けてアピールしている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
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