16年間UEFAヨーロッパ選手権の公式パートナーを務めるヒュンダイ
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、「UEFA EURO 2016」へ車両を提供したことを5月31日のプレスリリースで明らかにした。
ヒュンダイは16年間にわたりUEFAヨーロッパ選手権の公式スポンサーを務めている。決勝の会場となるパリで行われたキーの譲渡式で、6月10日から7月10日まで開催される「UEFA EURO 2016」へ361台のヒュンダイ車両が提供された。
今大会の提供車両は、ジェネシスをはじめとしサンタフェやツーソンとi20などで、スタッフや審判員などの大会関係者の移動に使用される。同社は2014年から2016年までの間に、UEFAヨーロッパ選手権へ合計428台の車両提供を行っている。
「Real Fans First」をスローガンに顧客との距離をいっそう近いものに
4月15日を皮切りに、ヒュンダイはサッカーファンのための様々なイベントやキャンペーンを行ってきた。4月15日から5月8日にかけて開催されたキャンペーン「デジタル・ファン・パーク」では、37000人が参加するファンイベントとなった。
また「Real Fans Licence」キャンペーンでは480枚の試合チケットを参加者に配り、6月1日から7月10日まで行われる「Real Fans Match-up」キャンペーンでは、勝者に「ヒュンダイi20」が贈られることになっている。
さらにYouTubeで公開されている「Euro 2016 is coming」は、視聴回数がすでに3300万回を超えており、6月1日から7月10日まで「The Wait」の公開も行われる。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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