Nブランド新開発の「i30 2.0 ターボ」を導入
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、ニュルブルクリンク24時間耐久レースに新型の「i30 2.0 ターボ」で参戦したことを、5月30日のプレスリリースで発表した。
同レースは185000人が観戦する中を開催され、ヒュンダイからは「ヒュンダイNモデル」から「i30 2.0ターボ」「i30 1.6ターボ」「ヴェロスター」の3台が導入された。
中でも新開発の「i30 2.0ターボ」は、搭載した高性能エンジンの将来的な大量生産に向けた最終的な試験を兼ね、世界で最も過酷といわれるレースに参戦した。
新開発車両「i30 2.0ターボ」は総合90位でゴール
将来的にNブランドより販売予定となっている、ヒュンダイの高性能車両「i30 2.0ターボ」。同社の新しい直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンは、24時間のレースで十分な耐久性を示した。
また、最も速いラップタイムが「9分55秒636」と、10分の壁をも破る非常に順調な仕上がりを見せた。
「ヒュンダイNファンアリーナ」で12000人のヒュンダイファンが声援を送る中、「i30 2.0ターボ」は159台を追い抜き総合90位で24時間のレースを完走した。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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