夏季に安全なドライブを ブリヂストンが適切なタイヤ・ケアとメンテナンスを勧める
アメリカのゴム製造業者協会(以下、RMA)が5月29日から6月4日にわたって、「全国タイヤ安全週間」キャンペーンを実施。大手タイヤ・メーカーのブリヂストン・アメリカスはキャンペーンに賛同し、タイヤ・ケアやメンテナンスを施し、夏季に備えるよう、27日のプレスリリースでドライバーに呼びかけている。
キャンペーン期間中にブリヂストン・アメリカスは、タイヤのコンディションや、安全性確保が重要であるとドライバーの認識を強化する活動を行い、夏の忙しいドライブ・シーズンへ向けての準備もサポートしていく。
安全チェックで見落としも 無料タイヤ空気圧チェックなど地元店で実施
ブリヂストンによるタイヤ安全チェックに関する顧客調査によれば、全体の58%の人が3か月以内に空気圧チェックを行う一方で、トレッド溝の深さのチェックを行う人は全体の38%となっており、包括的な安全チェックを行う人が多くないという結果などが明らかになっている。
「全国タイヤ安全週間」キャンペーンの間、各地域のブリヂストン小売販売店で無料のタイヤ空気圧チェックや、トレッド状態チェックを行う。またブリヂストン・アメリカスの最高マーケティング責任者ゴードン・ナップ氏は、
「今回のキャンペーン期間のみならず、我々はドライバーに対し、積極的に安全性などに関するアドバイスや、チェック方法などを教え、継続してサポートしていく。」(プレスリリースより引用)
などと話している。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com