ソナタ2015年モデルやジェネシス、エラントラなどが対象 顧客自身で簡単に
世界でも展開をみせる韓国大手自動車メーカーのヒュンダイ自動車(以下、ヒュンダイ)が、同社ブランド車に搭載されている「Apple CarPlay」と、「Android Auto」のアップグレードを無償で提供すると、自動車関連のメディアが5月31日より報じている。
ナビゲーション搭載のソナタ2015年モデル、エラントラGTやツーソン、8インチ・タッチスクリーン搭載のジェネシスなどが、無償アップグレード提供の対象。顧客専用ウェブページからUSBメモリースティック若しくは、ナビゲーションに挿入されているSDカードを使って、アップグレードを入手することが可能で、車両識別番号も必要としている。
最大40分ほどでダウンロード完了 ディーラーに頼めば有料でアップグレードも
ダウンロードを行うには、ほとんどの場合およそ1時間から3時間要するが、最短で15分、最大でも40分ほどでダウンロードが完了する。顧客自ら手順を踏み、アップグレードを行えば無償になるが、ディーラーに対象車を持ち込み頼む形になると、手数料が発生するとしている。
ヒュンダイはソナタ・ハイブリッド、ソナタ・プラグイン・ハイブリッド、ヴェロスターやアゼーラに関しても、「Apple CarPlay」と、「Android Auto」のアップグレードを近い内に発表するとしている。

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