インドのカーンチープラム県でヒュンダイ2番目となる「Dream Village」
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、同社のインド法人であるヒュンダイ・インドが「Dream Village」プロジェクトとして、カーンチープラム県のVallakottaiの開発・整備を行ったことを、6月3日のプレスリリースで報じた。
ヒュンダイ・インドでは2006年以降、持続可能なプロジェクトを数多く手がけている。これまでに195の学校で90000人の学生へ机と椅子を、750の家庭へ清潔なトイレなどを提供している。
また、「Go green」プロジェクトとして、「カーンチープラム」「ティルヴァッルール」「ヴェールール」といった地区で、農民のため171ヘクタールの不毛な土地を生き返らせ、住民が都市部へ移住することを防いでいる。
80ラークを投資し様々な公共基盤施設を修繕
ヒュンダイの進める「Dream Village」プロジェクトは第2弾となり、今回はカーンチープラム県のVallakottaiを中心に行われる。
村の行政官であるVAO(Village Administrative Officer)のオフィスや村議会が行われるパンチャーヤトビルディング、ヘルスセンター、衛生施設、食糧などの配給を行うPDS(Public Distribution System)ショップなどが修繕され再オープンした。
Vallakottaiには2500人以上の住人がおり、ヒュンダイは2015年11月から様々な活動のため80ラークの投資を行ってきた。また、刺しゅうや仕立て、酪農業、パパド製造などの職業訓練を行うなど、住民が独立して暮らせるための準備と援助をも行ってきた。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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