独自のRFT採用タイヤがヨーロッパ2か国で高い評価
ヨーロッパでタイヤ製造を手がけなど、革新的な製品を提供し続けているブリヂストン・ヨーロッパは、同社の革新的「DriveGuard」タイヤが、ドイツ及びイギリスの2か国で、高く評価され賞を獲得したと、9日のプレスリリースで明らかにした。
先月ドイツ・エッセンで行われた世界規模のタイヤ展示会REIFEN 2016で、「REIFEN Essen 2016 Innovation Award」の“テクノロジー&プロダクツ”部門で受賞。イギリス大手自動車情報誌Auto Expressの、「Auto Express Product of the Year Award」も受賞。独自のRFT(ランフラット・テクノロジー)を採用している「DriveGuard」タイヤが、ヨーロッパでの存在感を増しているといえる。
「ゲーム・チェンジャー」、市場を大きく動かす製品「DriveGuard」タイヤ
今回獲得した賞では「DriveGuard」タイヤが、エンドユーザーが抱くタイヤの概念を大きく変えるような、「ゲーム・チェンジャー」になるといったものや、市場を大きく動かす製品といった非常に高い評価がされた。
走行中パンクしても一定距離を一定の速度で走行し続けることが可能な「DriveGuard」タイヤ。最近では多くの自動車に搭載されているTPMS(タイヤ空気圧監視システム)と合わせることで、更に高い安全性を確保できるとされている。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Europe プレスリリース
http://www.bridgestone.eu