ジョージア州グリフィンのバンダグ製造工場、労働者安全衛生環境を証明
ブリヂストン子会社で、再生タイヤ製造などを手がけるバンダグのジョージア州グリフィン・バンダグ製造工場にて、労災損失時間を発生させず、100万M/H(マン・アワー)以上に到達したことを、ブリヂストン・アメリカスが9日のプレスリリースにて明らかにしている。
ブリヂストンは、労働衛生環境や安全確保こそが、品質の良い製品を生み出すとの考えを示しており、労働者の働きやすい環境づくりなどに注力した結果が現れたとし、優れた労働者安全衛生環境を数字で証明した形となった。
部門間協力を強化など積極的な取り組み RMAのSHIPでも数々の受賞
グリフィン製造工場では労働者チーム全員が、安全対策を講じることが最も重要だとの認識を深めており、専門外である他部門との協力を強化し、積極的に環境改善に取り組んできたとしている。
また、ゴム製造業者協会(RMA)の安全衛生改善プログラム(SHIP)で、グリフィン製造工場は、作業制限などを伴う傷病(DART)の低発生率や、安全に関連した積極的な取り組みなどが認められ、3つの優秀賞(エクセレンス・アワード)を獲得している。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com