優秀なエンジン部品でアワード獲得
自動車部品の大手サプライヤーであるフェデラル・モーグルは14日、その事業部であるフェデラル・モーグル・パワートレインがフォルクスワーゲングループより優秀サプライヤーとして表彰されたと発表した。
フェデラル・モーグルは、2016フォルクスワーゲン・グループ・アワードの席において、新型エンジンであるEA288evoおよびEA211evoの開発において、優秀なピストン、ピストンリング、ベアリング、バルブを供給したとしてアワードが授与された。
今年は21社が表彰
アワードの授与式において、フェデラル・モーグル共同経営者およびパワートレイン事業最高経営責任者であるRainer Jueckstock氏は次のように述べている。
「フォルクスワーゲングループのベストサプライヤーの1社に選出されたことは、非常に嬉しいことである。また、共同して共通の目標である高効率化、排ガスの低減、製品の柔軟性向上に対して一緒に活動ができたことを誇りに思う。」
(プレスリリースより引用)
毎年、フォルクスワーゲングループは、取り引きのあるサプライヤーの前年のパフォーマンスを基準に優秀なサプライヤーを表彰しており、今年は21社が同社のグループアワードを授与されている。
(画像はプレスリリースより)

フェデラル・モーグル プレスリリース
http://media.federalmogul.com