Corporate Knights社及びHIP Investor社と協賛 グリーン事業の展開が認められる
韓国最大の自動車メーカー、ヒュンダイ自動車が、環境保全に大きく貢献する企業を、ランキング化する「ニューズウィーク・グリーンランキング2016」にランクインしたことを、15日のプレスリリースで発表している。
アメリカの大手週刊誌であるニューズウィークが、毎年グリーン事業を展開する企業などを、ランキング化し発表する「ニューズウィーク・グリーンランキング」。今年はCorporate Knights社及び、HIP(Human Impact+Profit)Investor社と連携し、アメリカ国内500の株式会社と、世界展開する500の株式会社を評価している。
二酸化炭素排出量削減に向けた事業展開 世界初3つのパワートレイン「IONIQ」
ヒュンダイ自動車は、アメリカ国内での環境車ブランド「ブルードライブ」(Blue Drive)の展開を続けるとともに、「プラグインハイブリッド」や「電気」、「ハイブリッド」といった、世界初となる3つのパワートレインを用意した「IONIQ」の発表も2016年末に予定している。
ヒュンダイ自動車アメリカの経営・製品企画部マイク・オブライエン副社長は、ニューズウィークからの高い評価について、
「我々の二酸化炭素排出量削減に向けた事業展開が認められた証しである。」(プレスリリースより引用)
と語った。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai プレスリリース
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