サプライヤー84社の中より選定
大手自動車部品サプライヤーのフェデラル・モーグルは、同社のパワートレイン事業部が大手サプライヤーである矢崎総業のアニュアル・アワード・セレモニーにおいてグリーン・サプライヤー・オブ・ザ・イヤーとしてアワードを授与されたと発表した。
フェデラル・モーグル・パワートレイン事業部のシステム・プロテクション・グループは、矢崎総業が北中米地域において取り引きのあるトップサプライヤー84社の中より、バルク・カテゴリーにおいてサプライヤー・オブ・ザ・イヤーとしてアワード獲得した。
2007年に制定されたプログラム
フェデラル・モーグルのシステム・プロテクション・グループは、革新的な自動車用ハーネスプロテクションのソリューションにおいて業界のリーダー的なポジションにある。
矢崎総業の戦略購買担当バイスプレジデントであるKen Pichla氏は次のように述べている。
「矢崎総業は戦略的にビジネスパートナーおよびサプライヤーを重要視しており、お互いに環境保護に対するコミットメントを共有している。」(プレスリリースより引用)
この矢崎総業のグリーン・サプライヤー・オブ・ザ・イヤー・プログラムは、生産、製造、物流などの工程を通じて、他社より環境保護に大きく貢献したサプライヤーを表彰する制度であり、北中米を含め矢崎総業の全グループ会社のベンチマークとして2007年に制定されたプログラムである。

フェデラル・モーグル プレスリリース
http://media.federalmogul.com