12年連続の受賞で2016年度は2部門で最高位に
自動車部品の大手サプライヤーであるZFは、「商用車用トランスミッション製品部門」と「リターダ製品部門」で、ベストブランドに選出されたことを6月27日のプレスリリースで明らかにした。
同社は「lastauto omnibus」「trans aktuell」「FERNFAHRER」の3誌が開催している年間購読者による投票でおよそ60%を獲得し、トップとなった。同社がトップを獲得するのは12年連続となり、今回は2つのカテゴリーで「ベストブランド2016」獲得となった。
「ベストブランド2016」の表彰式は6月23日に、ドイツのシュツットガルトで開催された。
現在の顧客ベースはトラックやバスに加え鉄道やクレーンも
12年連続で受賞したZFは、「商用車用トランスミッション製品部門」では昨年より4ポイントアップの60.2%、「リターダ製品部門」でも2.1ポイント増加して56.8%を獲得している。
10年以上にわたり、メーカーをはじめとしフリートオペレーターやプロドライバーに、ZFの最高品質と先進のドライブシステムが認められてきた。
将来的に同社のロジスティックセクターを、インテリジェント化した電気機械システムの導入で、より効果的でより便利にするとしている。これにともない、ZFの自動トランスミッションシステムである「TraXon」が、重要な役割を担うとみられている。
(画像はプレスリリースより)

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