IIHSがスモールオーバーラップ衝突試験を実施 運転席・助手席側共に高い評価
ヒュンダイ自動車がアメリカで展開する「ツーソンCUV 2016」において、アメリカ道路安全保険協会(以下、IIHS)が、スモールオーバーラップ衝突試験を実施し、運転席・助手席側共に高い評価を受けたと、同社が23日のプレスリリースで発表した。
自動車事故関連の調査研究などを行う非営利団体IIHSは、自動車前面をおよそ64km/hで専用の壁に衝突させるスモールオーバーラップ衝突試験を実施し、衝突時の安全性などを確認している。
この衝突試験の全てのチェック項目において、ヒュンダイ「ツーソンCUV 2016」は、高いレベルのパフォーマンスをみせ、高い評価を受けるに至ったとしている。
包括的な安全技術及びシステム 衝突や事故を事前回避するシステムなどを多数採用
高い衝突安全性能を誇る「ツーソンCUV 2016」には、自動緊急ブレーキ (AEB)や歩行者検知システム、車線逸脱警報システム、後方警報システム (RCTA)など、 衝突や事故を事前回避するシステムなどを多数採用しているのも、大きな特徴の一つ。
ヒュンダイ自動車は、「ツーソン」がスモールSUV部門で業界トップのパフォーマンスをみせていると、自信を持っており、
「安全性確保に注力してきたことが結果になって現れた。」(プレスリリースより引用)
などとしている。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai プレスリリース
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