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2026年04月22日(水)
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フェデラル・モーグル、新しいMOOGボールジョイントが米国特許を取得

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フェデラル・モーグル、新しいMOOGボールジョイントが米国特許を取得

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たえまない技術革新
フェデラル・モーグルの一部門であるフェデラル・モーグル・モーターパーツは22日、圧縮荷重サスペンションを持つ車に向けたMOOGブランド「Problem Solverボールジョイント」を設計し製造するための革新的な改善に関して、アメリカの特許を取得したことを発表した。

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オリジナル機器の仕様を満たし、またはそれを超える高品質のステアリングとサスペンション製品の自動車サービス業界有数のソースであるMOOGブランドは、現在47のアメリカ特許を保有している。

フェデラル・モーグル・モーターパーツ、ステアリングとサスペンション製品のエンジニアリング・ディレクターであるリチャード・ハーヴェイ氏は、次のように述べている。
「イノベーションは、MOOGの製品エンジニアにとって継続的な取り組みです。我々の最新ボールジョイント設計は、すでにOE同等製品より性能が優れていて定評のあるMOOG技術を向上させるものです。我が社のエンジニアリングチームは、MOOGの顧客がリペア市場においてその品質と性能優位性を拡張するために役立つ新しい方法を模索することを、決してやめることはありません。」(プレスリリースより引用)

長寿命のマルチピースベアリングシステム
この新たな特許は、圧縮荷重サスペンションを搭載した、多くの最新モデル軽トラック・ジープ・SUVのための高回転負荷条件下における、MOOG Problem Solverボールジョイントの製品寿命を延長することを実現した、マルチピースベアリングシステムに関するもの。これらの車両は、ツインIビームまたはソリッドアクスルを利用している。

多くのアプリケーションのためのOEスタイルの上下ボールジョイントは、インストール時に適切なトルク配列に従わない場合は、潜在的に深刻なステアリングリターナブルの問題を引き起こすように結合される。

複数の独自技術を特許出願中
MOOGポートフォリオにおける最新特許によってカバーされた技術に加えて、MOOG Problem Solverボールジョイントは、留め具が適切な順序で止められていない場合でも、十分な上部ベアリングの動きを可能にする革新的な設計で作られている。

特許出願中のこの独自デザインは、コントロールアームまたはIビームの取り付け穴へのダメージを修正するのに役立つように、ボールジョイントハウジングの外側に正確にローレット加工されている。

大きいサイズや形が悪い取り付け穴は、一般的な修理の状況では、OEスタイルの部品が過剰な動きをするのを許してしまい、その結果ステアリングのふらつきやタイヤの異常な摩耗が生じる。

それに対し、この設計は、正確なステアリングとハンドリングのための安全な整合を確保することができる。

また、新しいMOOG Problem Solverボールジョイントは、カプセルに入った皿ばねを持つプリインストール一体型ダストブーツの機能を持った、独自の特許出願中の部品も含んでいる。この設計は、部品の製品寿命が続く間効果的なシールを維持するのに役立っている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Federal Mogul Press Releases
http://investor.federalmogul.com


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