ボンネットが開きドライバーの視界を塞ぐ およそ17,000台に影響か
ヒュンダイ自動車オーストラリアが展開する「ツーソン」について、ボンネットを固定するフードラッチに不具合が確認され、およそ17,000台リコールされると、自動車関連メディア各社が4日より報じている。
リコールが報じられているオーストラリアで人気の高いSUV「ツーソン」は、12か月前に輸入され販売が開始されたモデル。走行中にボンネットのフードラッチが外れ、ドライバーの視界を塞ぐ恐れがあるとされている。
これらについて、オーストラリア競争消費委員会(Australian Competition and Consumer Commission)も、安全面に関する懸念を文書で示した。
ニュージーランドで既に事案が発生 ヒュンダイ、20分で無料修理へ
ヒュンダイ自動車によれば、オーストラリアでは事故などの報告は挙がっていないとしているが、ニュージーランドで同モデルにおいて、上記のような事案が発生したとされ、安全確保のため事前対策としてリコールすることに至ったとしている。
また、地元にあるディーラーにて無料修理が可能で、20分ほどで完了するが、事前予約が必要だとしている。

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