世界展開されるいくつかのモデルへ搭載
ボッシュは5日、同社によるインフォテインメント関連システムが、自動車メーカーのスズキが世界展開するいくつかのモデルにおいて採用されたことを明らかにした。
タッチスクリーンを軸とした、簡単かつ直感的な操作を可能に
システムの特徴の一つは、簡単かつ直感的な操作を可能とする7インチのカラータッチスクリーンが搭載されている点だ。
このタッチスクリーンからは、「Mirror LinkTM」および「Apple CarPlay(R)」を用いたスマートフォンとの統合機能に加え、ナビゲーションや音声制御、そしてBluetoothを用いたハンズフリー機能やオーディオに至るまで、様々な機能へのアクセスが可能となっている。
またシステムに搭載されたナビゲーションは、燃料の消費を最低限に抑えたうえで、目的地への正確な誘導を実現しているのがポイントだ。ナビゲーションは目的地に応じて瞬時に計算したルートを2-Dまたは3-Dマップとして表示するほか、個人的なお気に入り地点の登録機能やスズキの提携店を表示する機能も備えている。
外の世界とつながるシステムで、付加価値を提供
ボッシュのマンフレッド・バーデン氏によれば、システムはディスプレイを介したわかりやすいメニューと記号表示、およびスマートフォンとの接続によって、いつ・どこであっても“外の世界”とのつながりを保つことに貢献するものであるという。
ボッシュではこれらインフォテインメント・支援機能を備えたシステムをスズキの車両へ導入することで、昨今求められている要素の一つである付加価値の提供に努める構えだ。
(画像はプレスリリースより)

ボッシュ プレスリリース
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