自動車メーカー系ディーラーと同じサービスを展開
大手自動車部品サプライヤーであるイートンは3日、北米全域において同社の車両診断サービスツールであるServiceRanger4と、その新パッケージオプションを、独立系アフターマーケットのトラックリペア業者向けにも提供していくと発表した。
これまでこの車両診断ツールは、自動車メーカー系のディーラーとフリート車両向けのみに展開されていたものであるが、今後は独立系リペアショップでも使用することが可能になる。
200名以上の専門家によるサポート
ServiceRranger4は、2013年11月にこのツールの機能追加とユーザーインターフェイスが行われ、これまで10年以上の期間にわたりイートン製のトランスミッションおよびハイブリッドシステムのサポートを行ってきた。
イートンの商用車用部品は、同社のRoadrangerネットワークを通じて、200名以上の専門家が北米地域の自動車メーカー系ディーラーおよびフリート車両向けにソリューションおよびサポートを提供している。
今後は米国とカナダのアフターマーケットのリペア業者は、このサービスをベーシック、スタンダード、プロフェッショナルのいずれかのパッケージライセンスを購入することにより使用することができるようになる。

イートン ニュースリリース
http://www.eaton.com