革新的アーティスト「ダイアナ・テイター」の作品を採用
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)とのパートナーシップ・プログラムの第2弾として、革新的アーティストである「ダイアナ・テイター」の作品を展示することを、11月20日のプレスリリースで報じた。
展示は11月22日から来年2月21日まで行われる予定となっており、詩と哲学が視覚化されたダイナミックで夢中になれる作品で、芸術とテクノロジーの融合を体験することができる。
芸術とテクノロジーの融合で感動的なイメージを
アメリカのロサンゼルスに拠点を置くダイアナ・テイターは、1990年台に登場した最も重要なアーティストの一人で、展示で同氏の25年間に及ぶ作品を鑑賞することができる。
LACMAでは、フィルムやビデオ、自然のインスタレーションを活用し、22の3次元空間の動画を楽しめる作りとなっている。2万平方フィートを使用し、LACMA最大となる女性アーティストのモノグラフ展示だ。
ヒュンダイによる独創的で魅力あふれる展示は、2025年まで続き、世界各地でクリエイティブな体験を提供する予定だ。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
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