自動車業界ニュース
2026年08月31日(月)
 自動車業界ニュース

マグナインターナショナル、キャデラックに最新技術の部品を供給

新着ニュース30件






























マグナインターナショナル、キャデラックに最新技術の部品を供給

このエントリーをはてなブックマークに追加
燃費の向上と排ガスの低減につながる技術
大手自動車部品サプライヤーであるマグナインターナショナルは、同社の部品をキャデラックが採用したことにより、同モデルの車両軽量化に貢献し、その車両性能と燃費の向上および排ガスの低減を実現したと発表している。

マグナインターナショナルの最高技術責任者であるSwamy Kotagiri氏は、次のように述べている。
「われわれは常に部品とシステムをより安全、軽量、クリーン、スマートなものにするため、常にその最適化を図っている。キャデラックを含めわれわれの部品納入先である自動車メーカーには、マグナインターナショナルが、今後も幅広い革新的かつ適正なソリューションを提供することが可能であることを約束することができる。」(プレスリリースより引用)

11767
車両の軽量化や部品点数の削減に貢献
今回、キャデラックに採用されたマグナインターナショナルの代表的な最新技術の1つは、カーボンファイバー製のボンネットであり、2016年型のキャデラックATS-VおよびCTS-Vの高性能車に採用されることになる。

これは量産モデルに初めて採用された技術であり、従来のアルミニウム製より27パーセント軽量であり、スチール製と比較すると72パーセントの軽量化に成功している。

また、GMと共同で開発されキャデラックCT6セダンに採用されるトランスミッション用のアルミニウム製オイルパンはスチール製の従来品より約60パーセントの2.5から3パウンド軽量である。

キャデラックのCT6には13のマグナインターナショナル製アルミニウム鋳造部品が採用されており、そのうちの1つであるフロントボディ・ピラーヒンジは35の機能を有することで、20パーセントの部品点数の削減に成功している。

(画像はニュースリリースより)


外部リンク

マグナインターナショナル ニュースリリース
http://www.magna.com
Amazon.co.jp : 11767 に関連する商品
  • ベントラー、ドイツのバッテリートレイ製造施設を拡大(11月1日)
  • Rheinmetall Automotive、電気蒸気ポンプの受注額で新記録を達成(10月31日)
  • デンソー、フロスト&サリバンの2020カンパニーオブザイヤーを受賞(10月31日)
  • 起亜自動車アメリカ、「ニロ EV 2020」をMITに寄贈(10月31日)
  • ボルグワーナー、ヒュンダイ自動車に対するスターターモーター供給拡大(10月31日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索