フォード向け部品を生産
大手自動車部品サプライヤーのマグナインターナショナルは、インドのグジャラート州サナンドで2つの新工場が生産を開始したと発表した。
両工場はフォード自動車のサプライヤーパーク内に位置しており、マグナインターナショナルの関係者および地方政府や納入先関係者が参加する中で開所式が行われた。
マグナ・アジアの最高マーケティング責任者兼社長のジム・トービン氏は次のように述べている。
「われわれは、営業・エンジニアリング・プログラムマネジメント・生産の各分野において納入先とインドの自動車産業の成長と共に今後も成長を続けていく。」(ニュースリリースより引用)
11工場をインドに保有
1つ目のサナンドの新工場では、ジャストインタイム方式でフォード向けの自動車用シートが生産される。215,000平方フィート規模の工場では、約200名の従業員が年間約240,000個のシートシステムを生産する計画となっている。
2つ目のサナンド工場においては、フォード向けに自動車用ボディとシャーシシステムを生産する。約356,000平方フィート規模の工場でフル稼働時には約400名の従業員が雇用される予定である。
現在マグナインターナショナルはインドで約1,600名の従業員を雇用しており、新たに稼働する2工場を含め11の工場と3つのエンジニアリングセンターを保有している。
(画像はニュースリリースより)

マグナインターナショナル ニュースリリース
http://www.magna.com