量産型としては初のFCVツーソン!走行試験実施で航続距離は265マイルと推定!
韓国最大の自動車メーカー、ヒュンダイ自動車(以下、ヒュンダイ)が、展開する燃料電池が搭載されているSUVツーソン。量産型のFCVとしては初めての自動車となっている。
そのツーソンが今回、アメリカ・カリフォルニア州の砂漠にてテスト走行を実施。燃料電池自動車としては、記録的なスピードである94.6mphをたたき出した。またゼロエミッション(排出ガスなど発生なし)で、航続距離265マイルと長距離走行も可能。
砂漠やオフロードなどが多いカリフォルニアの顧客需要に大きくこたえる燃料電池SUVとなっている。
個人から家族連れまで幅広く対応するSUV!専用燃料補給所も増設へ!
折りたたみ可能な座席、リアハッチバック式で、後部から様々な荷物の出し入れも容易。個人はもちろん、家族連れにも対応する自動車になっている。
今回のツーソンを含む、燃料電池搭載車の展開が急速に進むことを受けて、カリフォルニアでは専用の燃料補給所の増設に注力。ツーソンの動力ともなっている液体水素燃料の補給所を着実に増やしている。
(画像はHyundai ニュースリリースより)

Hyundai ニュースリリース
http://globalpr.hyundai.com