貴重な実践トレーニングの機会
ブリヂストンアメリカスは、ミドルテネシー州立大学(MTSU)の学生であるヤコブ・ディーンが、同社のラ・バーグ工場にある北米製造教育センターにおいて、メカトロニクスに関するインターンを行う契約を結んだことを発表した。
彼は、ラ・バーグ高校のシニア学年の時に、Motlow州立コミュニティカレッジに二重学籍で入学してメカトロニクスの勉強をスタートし、現在高校を卒業して、メカトロニクス工学の学生としてMTSUに転籍している。
メカトロニクスは、システム工学、機械工学、電気工学、通信工学、制御工学、コンピュータ工学を組み合わせた、多くの学問領域にわたる工学分野。
MTSUは、メカトロニクス工学の学位を取得できる、アメリカで最初の大学であり、また、Motlow州立コミュニティカレッジは、メカトロニクスプログラムを拡大し、ブリヂストンと提携することによって、高い技能を要する仕事にすぐに就業できるよう学生に準備をさせるために、ブリヂストンにおいてオンサイトトレーニング施設を作成している。
社会貢献活動としての取り組み
今夏、ブリヂストンは、北米製造教育センターの建物とBANDAGトレーニング施設を、約400万ドルを掛けて改装したという貢献に対して、Motlow大学財団理事会の半年ごとの会議で、社会貢献活動に関する優秀総長賞を受賞した。
ブリヂストンは、建設プロセスの一環として、Motlow大学が使用するためのスペース、2200平方フィートを確保。
ウォーレン郡とラ・バーグにあるブリヂストンアメリカスのタイヤ製造施設において、学位を修了しながら学生が実践的な経験を得るためのインターンの機会を提供している。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Americas Press Releases
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