助手席側インフレーター問題発覚!新たに自動車4モデルのリコールを決定!
タカタ製の欠陥エアバッグによって、世界で9人の死者、多数の負傷者が出ている問題。リコール対象車の台数も着実に増加する中、更に4社のモデルの自動車リコールを、アメリカNHTSAが発表していることが明らかになっている。
リコール決定は昨年末24日に発表されたもので、自動車助手席側のエアバッグ・インフレーター起動試験で、新たに欠陥を確認。追加リコール対象車は、Mazda6 2005年から2008年モデル、Honda CR-V 2002年から2004年モデル、Subaru Legacy 2005年から2008年モデル、Subaru Outback 2005年から2008年モデルとなっている。
11の自動車メーカー、1900万台にわたるリコール!その内25%は既に修理済みを確認!
アメリカ史上最大級のリコールになった今回の事案。NHTSAによれば、11の自動車メーカー、1900万台にわたる対象車リコールが実施されたが、その25%は既に修理や代替製品に交換されていることが明らかにされている。
NHTSAは欠陥エアバッグをできるだけ早く、他社が製造しているエアバッグと交換することで、更なる事故の発生を防ぐことを最優先としている。

Property Casualty 360
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