アメリカでは8人目の死亡事故を確認!2014年4月の初確認から歯止めが掛からず!
日本の自動車部品メーカー、タカタの欠陥エアバッグに搭載されているインフレーターが、過剰に作動することで、世界中で死傷者を出している。
アメリカNHTSAは、同製品によりアメリカ国内において、8人目となる死亡事故を確認したと明らかにした。これで世界的にみれば死者数は9人目となり、2015年4月に初めて死者が確認されてから、半年がたつものの終わりがみえない状況が続いている。
リコール対象ホンダ・アコードクーペ2001で事故!13歳の少年が死亡!
NHTSAスポークスマンのゴードン・トローブリッジ氏によれば、事故が起こったのは2015年7月アメリカ・ペンシルバニア州ピッツバーグ近郊。
「リコール対象車となっていたホンダ・アコードクーペ2001を、両親の許しを得ずに鍵を持ち去り、勝手に車を走らせていた13歳の少年が衝突事故を起こし、死亡につながった。」(Business Finance Newsより引用)
としている。
ホンダとNHTSAは、原因の究明に向けて全力で調査に乗り出す姿勢を示しているが、タカタにより製品に関するしっかりとした情報開示がされていなかったことで、初動調査に遅れがでている事実も明らかになっている。

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