死者負傷者が出ている欠陥エアバッグ!試験データ改ざんを楽しむようなメール!
タカタ製欠陥エアバッグにより世界で死者9人、負傷者100人以上を出している問題で、同製品の試験データ改ざんがなされていたことが分かっている。そんな中、同社エアバッグ・エンジニアのボブ・シューバート氏が、
「エアバッグ試験データ改ざんハッピー」(The New York Timesより引用)
と、メールで書いていたことが明らかになっている。
これはThe New York Timesに同氏が送信したメールの一部だとしており、同氏は、
「試験データ・グラフィックなどを操作した。」(The New York Timesより引用)
などと述べており、The New York Timesは、試験データ改ざんに関連することが冗談を交え書かれていたとしている。
「慣習的に改ざんデータを顧客に提示」!データの改ざんが日常化していることも暴露!
またボブ・シューバート氏は、
「日本人が慣習的に改ざんデータを顧客に提示していた。」(Jalopnikより引用)
などとし、データ改ざんが文化のように、タカタ社内に染み付いたものであることも明らかにしている。
これらEメールなどに関してタカタは、
「同氏が語っているのは、別件のプレゼンテーションのフォーマットについてであり、今回発表されたEメールの内容は操作されたものである。」(Road and Trackより引用)
と事実を否定している。

The New York Times
http://www.nytimes.comJalopnik
http://jalopnik.comRoad and Track
http://www.roadandtrack.com