優れた操縦安定性・グリップ力で走行性能に貢献
ブリヂストンは8日、同社の自動車向けタイヤ「POTENZA(ポテンザ)」を、スズキが販売する軽自動車「アルト ワークス」の新車装着用タイヤとして納入することを明らかにした。
今回「POTENZA」の新車装着が発表された「アルト ワークス」は、昨年12月24日に発売。ブリヂストンでは同車両に対し、「POTENZA RE050A」を提供する。タイヤサイズは「165/55R15 75V」だ。
「POTENZA RE050A」は、様々な路面コンディションに対応する操縦安定性やグリップ力を主眼において開発されたスポーツタイヤで、「アルト ワークス」の優れた走行性能に貢献するものとなっている。
実績豊富な「POTENZA」 今後のさらなる展開も
「POTENZA」は1979年、グリップ力に注力した初代「POTENZA RE47」を皮切りとしてスタート。その後はポルシェ・フェラーリが「POTENZA RE71」を採用するなど、国内外のモータースポーツで広くシェアを得てきたシリーズだ。
一方、「POTENZA」は世界的なスポーツカーなどにおける新車装着承認も相次いで獲得。昨年においても、今回の他にトヨタ自動車の「86 GRMN」などで新車装着された実績を有している。
同社では「POTENZA」に関し、今後も新車装着の実績を積み重ねるとともに、ブランドとしてのグローバルな展開を推進していく構えだ。
(画像はニュースリリースより)

ブリヂストン ニュースリリース
http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/