「Good Housekeeping」誌と「Car and Driver」誌による共同
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、ソナタ・ハイブリッドが「2016 Best New Car Award」を獲得したことを、1月13日のプレスリリースで報じた。
同賞の選定は、「Good Housekeeping」誌と「Car and Driver」誌が共同で調査を行い、160台の車両リストから40台に絞り込んで行われた。
「Good Housekeeping」のエンジニアにより、パフォーマンスや情報システム、使いやすさなどを厳しい基準で評価が行われた。ソナタ・ハイブリッドは、優れた燃費性能と改良されたパワートレインが評価され「エコ」カテゴリーでの受賞となった。
ドライバーの「満足感」を損なわない設計
「フォード・フュージョン・ハイブリッド」「トヨタ・カムリ・ハイブリッド」と言ったライバル車をしのいだ「ソナタ・ハイブリッド」。
中型のハイブリッドセグメントに欠如しがちな、車とドライバー間の「連帯感」を損なわない設計で、顧客は運転の喜びを楽しむことができる。
また2万6000ドルからの価格設定で、「ハンズフリー・トランク」「死角検出」「車線逸脱警報装置」などの、安全で便利なシステムが提供されている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
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